釜山市庁の役割

釜山市庁には様々な部署で働く公務員がたくさんいます。市公務員は所定の選考試験を経て採用されます。現在、約1,500名の公務員が釜山市庁で働いています。市長は選挙で選ばれた市民の代表です。選挙は4年毎に行われます。現在の市長は2006年7月3日に当選した市長で、対外的には釜山広域市を代表し、対内的には市に関するあらゆる業務を統括しています。

釜山市の歴史

1407年 07月 釜山浦開港
1876年 02月 近代国際港になる
1895年 02月 東莱観察府に改称
1910年 10月 釜山府と改称
1914年 10月 釜山府制を実施
1936年 04月 第一次行政区域拡張(東莱区西面と沙下面岩南里を編入)
1942年 10月 第二次行政区域拡張(東莱郡東莱邑と沙下面を編入)
1949年 08月 釜山府から釜山市に改称(人口47万人)
1957年 01月 区制実施 6区(中区、西区、東区、影島区、釜山鎮区、東莱区)
1963年 01月 政府直轄市に昇格(6区7出張所、人口136万人)
第三次行政区域拡張(東莱郡亀浦邑、沙上面、北面、機張面、松亭里を編入)
1975年 10月 行政区域改編、南区を設置(7区、3直轄出張所)
1978年 02月 第四次行政区域拡張(金海郡大渚邑、鳴旨面、駕洛面の一部を編入)
1980年 04月 行政区域改編、海雲台区を設置(9区、1直轄出張所)
1983年 12月 行政区域改編、沙下区を設置(10区、1直轄出張所)
1988年 01月 行政区域改編、金井区を設置(11区、1直轄出張所)
1988年 05月 自治区制を実施
1989年 01月 行政区域改編、江西区を設置(12区)
第五次行政区域拡張(金海郡菉山面、駕洛面、昌原郡天加面を編入)
1991年 07月 第一代市議会開院(51名)
1995年 01月 直轄市を広域市に名称変更
1995年 03月 行政区域改編、15区1郡(蓮堤区、水営区、沙上区、機張郡を設置)
第六次行政区域拡張(慶南梁山郡及び鎮海市の一部地域を編入)
1995年 07月 民選1期市政出帆(ムン・ジョンス市長)、第二代市議会開院(61名)
1998年 01月 釜山広域市庁が蓮上洞に新庁舎を開庁
1998年 07月 民選2期市政出帆(アン・サンヨン市長)及び第三代市議会開院(49名)
2002年 07月 民選3期市政出帆(アン・サンヨン市庁)及び第四代市議会開院(44名)
2004年 06月 民選4期市政出帆(ホ・ナムシク市長)
2006年 07月 民選5期市政出帆(ホ・ナムシク市長)
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