主要現況
- 市長 : Jorge Castro Munoz
- 位置 : チリ中部の太平洋沿岸
- 人口 : 28万人(1995年)
- 面積 : 326.3km²
- 気候 : 地中海性気候(温和、乾季・雨季が明確)
- 担当部署
都市紹介
バルパライソ市は、スペインの南米移住初期に造成された長い歴史を持つチリ第一の港湾都市であり、チリの国会議事堂がある立法首都です。行政サービス中心都市で、45の丘と5%の平地からなっており、独特な雰囲気を持っています。天然資源が豊かで、銅、ガス、石油、及び果物、穀物などが主な貿易業種として取り引きされており、国際貿易港として港湾関連業に主な比重を置いています。
両都市間の通商交流及び水産分野の大学間の姉妹提携などを中心に協力が交流されています。
1999年1月27日、チリのバルパライソ市で、安相英(アン・サンヨン)釜山広域市長とHernan Pinto Mirandaバルパライソ市長が姉妹提携を結びました。