沙下区は蒔薬(シヤク)山、乗鶴(スンハク)山、天馬(チョンマ)山、峨嵋(アミ)山につながる太白(テベク)山脈の裾野が北と東に屏風のように取り囲んでおり、 西には嶺南(ヨンナム)の乳腺である洛東江(ナクドンガン)が包み込むように流れ、渡り鳥の楽園乙淑島(ウルスッド)と南海(ナムヘ)が出会う山と川、海が調和した美しく暮らしやすい地域です。