概要
中区は1876年釜山開港と共に韓国の関門になり、釜山の心臓部として国家経済発展の中枢的機能を果たしてきた歴史的現場です。
また釜山ならではの味を供給するジャガルチ市場、韓国初の国際映画祭が毎年開催されるPIFF広場、市内の中心部に位置した観光と憩いの場である竜頭山(ヨンドゥサン)公園など、数多くの食べ物と見ものがあちこちに散在している美しくて快適な地域です。
シンボル
シンボルマーク
ロ釜山中区を象徴する太陽、海、波をデザイン要素として、釜山の海に昇る輝く朝日を表現し、釜山中区の明るい未来を象徴。
円は釜山の中心、世界の中心である中区を象徴すると同時に、住民との和合と結集を象徴。
下側の力強いタッチの筆跡は文化・経済の中心都市へと跳躍し、世界へと伸長していく中区のイメージを形状化。
キャラクター
。 韓国だけでなく海外でも有名なジャガルチ市場の代名詞「ジャガルチアジメ」と魚を素材として、平凡で素朴そして清純な「ジャガルチアジメ」を形状化。 ※「アジメ」は「おばさん」の釜山なまり。
。 明るく人情味溢れるイメージで親近感が持てるようにし、中区を訪れる人々を歓迎する温かく優しい中区の姿を表現。
。 元気いっぱいの「ジャガルチアジメ」の表情としぐさは活気に満ちたジャガルチ市場の風景と中区の明るい未来を象徴。
区の花 : 椿
椿(12月から3月の間赤い花を咲かせて、光沢のある分厚い青い葉と明るい灰色の実を持つ、温かさと強靭さを象徴。)
区の木 : 松
常に青く、強靭さと志操を象徴し、若くて青い中区の未来を象徴
区の鳥 : 鳩
鳩(どこにでも見られる大人しく平和と和合を象徴する鳥で、家庭の和合と平和な社会を礎に、希望に満ちた中区を建設することを象徴。)